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アトピー肌でも入浴を楽しみたい!~入浴剤選びのポイント~

アトピー肌の人は入浴剤を使った方が良いって本当?

アトピーの人は入浴剤を使わない方が良い、と漠然と思っていませんか?実は、入浴剤を入れることによって得られるメリットもあるのです。どんなメリットがあるのか、どんなときは使用しない方が良いのか見ていきましょう。

アトピーの人が入浴剤を使うことのメリット

入浴すると、身体が温まって代謝が良くなりますし、汗をかくことやリラックスすることなどアトピー肌の人にとって様々なメリットがあります。しかし、入浴すると毛穴や角質細胞の間が開くため、乾燥しやすい状態になってしまいます。この問題を解決するために入浴剤が利用できます。

保湿成分が含まれた入浴剤を使用することで、肌の乾燥を防ぎながら入浴するメリットを得ることが可能です。入浴剤を使用するメリットは他に、お湯に含まれる塩素の刺激を和らげるという効果もあります。

このように、入浴剤を使うことで肌を守りながら入浴することができますが、40度を超える温度のお湯で入ったり、入浴後の保湿を怠ったりすると肌が乾燥しやすいので注意しましょう。

入浴剤を使用しない方が良い場合もある

様々なメリットがある入浴剤ですが、どんなときでも使用して大丈夫という訳ではありません。アトピーの炎症が酷い場合や体調が優れないときは普段よりも肌が刺激を受けやすい状態になっているため、入浴剤の使用を避けるようにしましょう。また、肌質に合わない入浴剤の場合は体調に関わらず避けた方が良いです。お湯に入ってみて刺激を感じたなら、使用しないようにしてください。

肌の状態や体調によっては避けた方が良い入浴剤ですが、注意点を把握して使うことで肌を乾燥や刺激から守って入浴することができます。

アトピーの人のための入浴剤選び

様々なメリットがある入浴剤ですが、アトピー肌の人は成分に注意して選ぶ必要があります。避けた方が良い成分はどんなものか、どんな成分が入っていると良いのか紹介します。

こんな成分が入っているものはNG

硫黄

温泉にもよく含まれている成分である硫黄は、入浴剤に入っていることも多いです。しかし、アトピー肌の人の場合硫黄の刺激に耐えられず、かゆみや炎症が悪化しやすいです。

炭酸ガス

炭酸ガスが含まれた入浴剤は身体を芯から温める働きがあります。しかし、身体が温まるとアトピーの症状が悪化しやすいので注意してください。

合成成分

防腐剤、酸化防止剤、合成色素、合成香料などの添加物が含まれていると肌への刺激が強くなることがあります。

炭酸水素ナトリウム(重曹)

汚れや脂分を落とすために含まれる成分ですが、洗浄力が高いためアトピー肌の人は避けるようにしましょう。肌に必要な脂分まで落ちてしまい、乾燥しやすくなります。

アトピー肌に良い成分が入っているものを選ぶ

アトピー肌の人が選びたい入浴剤の成分はまず、保湿成分です。セラミド、ホホバ油、スクワラン、植物エキスというような保湿成分が含まれた入浴剤なら、お風呂での乾燥を防いでくれるため症状の悪化を抑えることが可能です。

その他、タンパク質分解酵素、パパインなどの酵素系成分が入ったものなら、肌への刺激が少なく、保湿成分が浸透しやすくなります。他にも、カミツレ、トウキ、ハッカなどの生薬系成分が含まれたものは殺菌効果や保湿効果が優れているため、アトピーの症状を緩和してくれます。

正常な肌の人にとっては問題ない成分であっても、アトピー肌の人にとっては刺激が強すぎる場合もあります。入浴剤を選ぶときには刺激になる成分が入っておらず、保湿成分などアトピー肌に良い成分が入ったものを選んでください。

今売れている、アトピー性皮膚炎の方でも使える入浴剤

実際にどんな商品を購入すれば良いのか、市販されている商品を例に見ていきましょう。

花王 キュレル入浴剤

キュレル入浴剤

引用元:kao

保湿成分であるセラミドやユーカリエキスが配合されているため、入浴後の肌の乾燥を防ぐことができます。赤ちゃんにも使用できるよう刺激が少ない成分で作られているのでアトピー肌の人でも使いやすいです。価格は420ml(およそ14回分)で1000円前後です。ドラッグストアや大型スーパーなど多くの店舗で取り扱われています。

華密恋 薬用入浴剤

華密恋

引用元:カミツレ研究所

有機栽培されたカモミールから抽出したカミツレエキス100%というシンプルな作りで、アトピー肌の人でも安心して使用できます。カモミールの香りによるリラックス効果や、肌をなめらかにする効果などがあります。価格は50ml(5包入り)で1500円(税抜)です。取扱店舗が限られているのでオンラインショップの利用が便利です。

上記のような商品の他にも、アトピー肌の人でも使いやすい入浴剤はいくつかあります。アトピー肌でも使って大丈夫な成分でできているか確かめ、試してみましょう。肌に優しい成分でできている場合でも、人によって合うかどうかは異なるので、刺激を感じたら使用を中止してください。

NOV モイスチュアバス

入浴剤

引用元:本日発売!『ノブ』から、敏感肌用の保湿入浴剤のご紹介: ノブ|常盤薬品工業株式会社(ノエビアグループ)

敏感肌の方のために作られた低刺激性の入浴剤です。NOV独自の保湿成分として「オリゴマリン」を配合しています。オリゴマリンとは、希少な海のうるおい成分でミネラルを豊富に含んでいます。この保湿成分がお肌に浸透してしっとりでなめらかな肌にしてくれます。

入浴後も保湿効果が持続するので、入浴後に乾燥して痒くなることはありません。価格は400gで1800円(税抜)です。公式サイトや通販サイトで購入することができます。

アトピタ 薬用保湿入浴剤

アトピタ

引用元:アトピタ-赤ちゃんのスキンケアシリーズ|丹平製薬

「ヨモギエキス」を配合しているので、湿疹やあせもなどのトラブルを抑えてくれます。赤ちゃん用に作られているので、無香料、天然色素使用、防腐剤無添加の低刺激です。価格は500g(ボトルタイプ)1400円(税抜)です。ドラッグストアやスーパー、百貨店で購入することができます。

アトピディア バンブーバスエッセンス

入浴料

引用元:アトピディア/公式オンラインショップ

天然の竹酢液を100%使用しており、無香料、無着色、完全無添加の入浴料です。清潔とクールダウンの作用があります。クールダウンすると肌が整い保湿効果が高まるので、保湿してもガサガサしてしまうという悩みが少なくなります。バンブーバスエッセンス を使用した後に、しっかり保湿することでアトピー肌の状態が良くなります。価格は、400ml(約20回分)3810円(税抜)です。公式のオンラインショップで購入することができます。

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