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混合肌向けのアトピーケア方法

アトピー肌に悩まされている人は、乾燥肌だけではなく混合肌による悩みを持たれている人もいます。

ここでは、混合肌の特徴や肌トラブルの内容、基本のケアをご紹介します。

乾燥だけじゃない!アトピーを悩ませる混合肌とは?

そもそも混合肌とは?

混合肌とは、顔の部位によって肌質が異なることを言います。最も多い混合肌のタイプは、Tゾーンはオイリーになりがちで、目もとや口周りは乾燥しやすくなります。

そのため、肌の部位ごとに適切なケアをすることが重要になります。

混合肌でオイリーになりやすい部分

混合肌でオイリーになりやすい部分は、鼻周りのTゾーンです。

この、Tゾーンは皮脂腺が多いので、オイリーになるのは仕方のないことですが、ケアを怠っていると毛穴に皮脂が詰まり、黒ずみの原因になります。

混合肌で乾燥しやすい部分

混合肌で乾燥しやすい部分は、顎から頬にかけてのUゾーンです。もともと皮脂の分泌が少ないので、肌のバリア力が低くなりがち。

そうすると、外部からの攻撃を受けやすくなりニキビなどができやすくなります。

アトピーになりやすい部分はココ

上記でも言いましたが、Uゾーンは皮脂の分泌が少ないので乾燥しやすく、ニキビやアトピー症状が出やすくなります。

皮脂の分泌が少ないということは、肌のバリア機能が低くなるということです。

そうすると、外部から刺激物である、ほこりや花粉、紫外線や強い風からの影響を受けて、アトピーなどを引き起こしてしまいます。

混合肌はアトピーとニキビが同時に発生!?

乾燥部分にニキビができる原因

お肌が乾燥するということは、肌のバリア機能が低下しているわけですからアトピーになりやすいです。まれに、アトピーと同時にニキビができてしまう人もいます。

これは、ニキビができる原因とアトピーができる原因が同じだからです。

正しいケアを行うことで、2つの症状を改善することができます。

アトピー&混合肌のケアは保湿が基本

ニキビやアトピーなどのお肌トラブル、混合肌の方は、肌質に合わせたケアが必要です。

皮脂が多い部分はベタつくため強く洗ってしまいがちですが、皮脂が落ちすぎると余計に皮脂を分泌してしまいます。そのため、ちょっと皮脂が残っているぐらいの時に洗顔をするのがポイントです。

ニキビやアトピー、乾燥している部分は、皮脂を落としすぎないようにササッと洗うようにしましょう。

乾燥している場合は洗顔料を使わずに、ぬるま湯だけですすぐのがおすめです。

ケア品を使い分ける

混合肌の方は、お肌の部位によってケア品を使い分けることが大切です。

オイリーな部分には、過剰な皮脂を取り除くように、乾燥する部分には、しっかりと保湿するように意識をしましょう。

オイリーな部分には、不要な皮脂があります。メイクをしている場合には、クレンジングと一緒に不要な皮脂を落としましょう。

洗顔をする際には、オイリーな部分を中心に洗い、乾燥しやすいUゾーンは軽く触れる程度の洗顔で十分です。

最後に化粧水ですが、オイリーな部分にも乾燥している部分にも十分に保湿をするようにしましょう。

さらに、乾燥しやすいUゾーンは、保湿ケアを集中的にすることが大切です。美容液や乳液を使用して、より肌の保湿力を高めるようにしましょう。

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