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アトピー肌はサメ肌になりやすい?

アトピー肌の難点として挙げられるサメ肌。ザラザラした感触とブツブツした見た目が、気持ち悪いと思う人も多いでしょう。このような状態は、原因を知った上で適切なケアを行うのが有効です。

代表的な症状【サメ肌】

乾燥肌がひどくなると、「サメ肌」を引き起こすことがあります。名前は聞いたことあっても、実際にどのような症状か分からない人も少なくはないでしょう。ここではサメ肌の特徴を紹介します。

【サメ肌の特徴】

  • 皮膚に網目状のひび割れがある
  • 肌にザラザラやブツブツがある
  • 粉をふいている
  • 発疹がある

上記のような症状がサメ肌の特徴です。当てはまる症状がある人は、サメ肌の可能性があります。

サメ肌はアトピーの人に多く見られるようですが、何が原因でこのような症状が現れるのでしょうか?原因を見てみましょう。

サメ肌の原因

サメ肌は遺伝が主な原因になります。しかし、両親がサメ肌じゃなくても子供が発症するケースはあります。

サメ肌になると皮膚の代謝が悪くなり、ターンオーバーが上手くできなくなってしまいます。それにより、古い角質が残ったり、掻いて異常な状態で剥がれたりします。

乾燥で症状が悪化するので、夏はあまり目立たりませんが、冬はひどくなりやすいです。

サメ肌は、アトピー性皮膚炎と併発することが多いので、該当する人は注意しましょう。

サメ肌対策には保湿が効果的

サメ肌を改善するためには保湿が一番です。特にお風呂上りは乾燥しやすいので、すぐに保湿クリームを塗るようにしましょう。

尿素入りの保湿クリームは、保湿効果が高い反面、肌への刺激が強いです。ですから、保湿クリームを選ぶときは無添加の商品が勧められます。

かゆみがあるときに保湿クリームを使用すると、症状がひどくなる恐れもあるので、そのときは無添加のオイルで保護するの効果的です。ただし、肌に異変がある時は、保湿クリーム・オイル類を一切使用しないようにしてください。

サメ肌にはビタミンAの摂取も欠かせない!

ビタミンAは、皮膚や粘膜を正常に保ち、免疫機能を調節する働きがあります。アトピーやサメ肌の人にとって欠かせない成分なので、積極的に摂取することをお勧めします。

食品から摂取するならレバー、うなぎ、卵黄、乳製品などに含まれているので、意識的に食べるようにしましょう。

サメ肌対策は内側からの改善することも大切なので、肌ケアと同時にビタミンAの摂取も欠かせないのです。

ビタミンAを食事だけで補うのが難しい場合は、サプリメントを飲むといいでしょう。ケアは継続的に行うことが大前提ですから、自分のライフスタイルに適した方法を選ぶようにしてください。

ステロイドでのサメ肌ケアは避けよう

皮膚科では、アトピー肌の炎症を抑えるためにステロイドを処方されますが、これはサメ肌でも同様です。

しかし、ステロイドは炎症を抑えるための薬なので、保湿やかゆみを抑える作用はありません。そのため、サメ肌を治したい場合は、別途対策を行う必要があります。

炎症が重度の場合はステロイドが有効ですが、軽度の場合はクリームやオイルで保湿した方がサメ肌改善として効果的です。

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